情けない政治家 日本人らしく戦え(1945年7月22日)
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日本が勝つために我々は永い間、困苦に耐えてきた。これから先もどこまでも耐えて行く決意をきめている。それにつけても情ないのは日本の政治家が日本人らしくないことだ。食糧事情において兵器事情において誰一人として出来なかったことの責任に日本人らしく腹を切った政治家がいないではないか。「私はかく思う」「切望する」「考慮している」等々、後難除けの言葉はきまっている。我々は最後まで戦う。政治家も日本人らしく戦ってくれ。(1945年7月22日)










































