被爆2世の吉川晃司さん、イマジンをマツダスタジアムで…ピースナイターで始球式

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 広島市のマツダスタジアムで13日、プロ野球・広島東洋カープ―阪神タイガース戦が、被爆地・広島から平和の願いを発信する「ピースナイター2025」として開催された。

5回終了時に「イマジン」を熱唱する吉川晃司さん(13日、マツダスタジアムで)=泉祥平撮影
5回終了時に「イマジン」を熱唱する吉川晃司さん(13日、マツダスタジアムで)=泉祥平撮影

 ピースナイターは2008年に始まり、被爆80年の今年で18回目。カープの選手らは胸に「Peace」の文字が入り、背中には広島に原爆が投下された8月6日を表す背番号「86」と、その上に「HIROSHIMA」とつけた特別ユニホームを着用した。ピースナイターで特別ユニホームを着るのは10年ぶり。

「ピースナイター」で始球式を務めた吉川晃司さん(13日、マツダスタジアムで)=泉祥平撮影
「ピースナイター」で始球式を務めた吉川晃司さん(13日、マツダスタジアムで)=泉祥平撮影

 試合前には選手と観客が黙とうをささげ、広島県出身で被爆2世の歌手、吉川晃司さんが始球式を行った。五回終了時に、ジョン・レノンの「イマジン」をアカペラで歌い上げた吉川さんは、「平和な日々がいつまでも続いてほしい。先人への感謝の気持ちで、精いっぱい歌った」と話した。

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