[深層NEWS]認識食い違う米イラン停戦合意「両国が勝利を主張して『宣伝戦』」…元陸自の山下裕貴氏

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 元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と早稲田大教授の中林美恵子氏、中東調査会研究主幹の斎藤正道氏が10日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、米国とイランによる2週間の停戦合意を巡り、双方の認識が食い違う現状について議論した。

 中林氏は「お互いに直接要求を伝えていないことが、そもそもの原因だ」と指摘。斎藤氏は、イランの体制を保守強硬派が支えていることから、「米国に妥協する姿勢は見せられないのだろう」と分析した。山下氏は、「両国が勝利を主張して『宣伝戦』をやっている」との見方を示した。

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